福津市 I様邸|太陽光発電9.20kW(ネクストエナジー)設置事例
2026.04.26
福津市のI様邸にて、太陽光発電(9.20kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。
エリア
福津市
導入の目的
毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。
省エネ相談室からのご提案
屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ネクストエナジー | NER108M460B-NE | 屋根の形状と方位を確認したうえで、ネクストエナジー製のNER108M460B-NEを20枚設置しました。合計出力は9.20kWです。限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、パネルの配置を調整しています。 |
20枚で9.20kW。福津市のI様邸には、ネクストエナジー製のNER108M460B-NEを設置しました。一枚あたりの出力が大きいパネルで、限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、屋根の形状と方位を確認したうえで配置を調整しています。
9.20kWは住宅用としては大きめの規模です。固定価格買取制度は10kW未満と10kW以上で区分が分かれていますが、今回は10kW未満の範囲に収まっています。目安として、一般的には1kWあたり年約1,200kWhの発電が見込まれるとされており、出力が大きいほど、晴れた日の昼間に余る電気も多くなります。
今回は太陽光から始めたいというご希望に沿って計画し、将来的に蓄電池を追加できる構成にしてあります。発電量が多いご家庭は、昼間の余った電気を貯めて夜に回す蓄電池との相性が良い傾向があります。買取期間が終わるころや、電気の使い方が変わったときに、あらためて検討していただければと思います。
福津市は玄界灘に面し、県の公表資料では最大規模の高潮で市内の820haが浸水する想定です。海に近い場所では、潮風でパネルの金具や屋外の機器が傷みやすくなることがあります。蓄電池を追加するときも、機種ごとに塩害地域で設置できる条件が違うので、海からの距離を踏まえて選ぶことになります。