宗像市 K様邸|太陽光発電5.72kW+蓄電池7.4kWh設置事例
2026.04.19
宗像市のK様邸に、太陽光発電(5.72kW)と蓄電池(7.4kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。
エリア
宗像市
導入の目的
上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Re.RISE-NBC 440 | Qセルズ製のRe.RISE-NBC 440を13枚、合計5.72kWの容量で設置しました。日当たりと屋根の傾斜を踏まえ、発電効率が高くなる並べ方を選んでいます。 |
| 蓄電池 | 長府工産 | ESS-T5MGCK | 蓄電池は長府工産製ESS-T5MGCK(7.4kWh)を選定しました。電気を貯めて時間帯をずらして使えるので、買う電力を減らせます。災害時の非常用電源としても活用できます。 |
電気自動車のことまで考えて蓄電池を選ぶか。宗像市のK様邸で選んだのは、長府工産製のESS-T5MGCK(7.4kWh)です。ニチコンが製造するトライブリッド型と呼ばれる方式の蓄電池です。
トライブリッド型は、太陽光・蓄電池・電気自動車の3つを1台のパワーコンディショナでまとめて制御する方式です。今すぐ電気自動車がなくても選ぶことができ、将来電気自動車を導入したときに、V2H(電気自動車と住宅をつなぐ機器)を追加する順序が取れます。あとから方式を変えるにはパワーコンディショナの交換が必要になるため、最初の選び方が後の費用に関わってきます。
太陽光は、Qセルズ製のRe.RISE-NBC 440を13枚、合計5.72kWです。日当たりと屋根の傾斜を踏まえて、発電効率が高くなる並べ方を選びました。容量は、現地で屋根の面積・方位と電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに、過剰な設備にならない大きさに決めています。
宗像市は県の公表資料で土砂災害警戒区域が849か所とされ、釣川の沿岸部では想定最大規模の降雨による5m以上の浸水が想定されています。電気料金への対策に加えて、災害への備えもご検討の理由でした。長府工産版には有償の延長保証が用意されているので、保証の内容もあわせて確かめておくと安心です。