糸島市 S様邸|蓄電池7.7kWh(シャープ)設置事例
2026.04.07
糸島市のS様邸にて、蓄電池(7.7kWh)を導入いただきました。すでに太陽光発電をお使いのご家庭や、停電への備えを優先したいご家庭に多い導入パターンです。
エリア
糸島市
導入の目的
停電時にも電気を使えるようにしたいというご要望でした。蓄電池を単体で導入する形で検討されていました。
省エネ相談室からのご提案
夜間にまかないたい電力量をうかがい、必要な容量から機種を絞り込んでご提案しました。設置場所の条件も踏まえて選定しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | SHARP | JH-WBPDA670 | シャープのJH-WBPDA670(7.7kWh)を導入しました。設置場所の条件を確認したうえで容量を決めており、普段の節約と停電対策の両方に対応できる構成です。 |
| エコキュート | 日立 | BHP-FG37XU | あわせてエコキュート(日立 BHP-FG37XU・370L)を設置しました。太陽光発電で得た電気を給湯にも回せるため、ガス代を含めた光熱費全体の削減につながります。 |
停電のときにも、電気が使える家にしておきたい。糸島市のS様邸では、そのご要望から蓄電池を単体で導入する計画を立てました。設置したのは、シャープのJH-WBPDA670(7.7kWh)です。
蓄電池の容量は、夜間にまかないたい電力量をうかがい、そこから必要な大きさを考えて機種を絞り込みました。あわせて、設置場所の条件も踏まえて選んでいます。普段の電気代の節約と停電対策の両方に役立てられる構成です。停電時に使える範囲は機器と配線で決まるので、どの部屋のコンセントが使えるのかを、普段のうちに確かめておくと心強いはずです。
今回はあわせて、エコキュート(日立 BHP-FG37XU・370L)も設置しました。エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かす電気給湯機です。給湯を電気でまかなうことで、太陽光発電の電気を給湯にも回せるようになり、ガス代を含めた光熱費全体を見直すきっかけになります。お湯を沸かす時間帯の設定によって電気の使い方が変わるので、契約しているプランとあわせて考えていくのがポイントです。
糸島市は玄界灘に面し、県の公表資料では最大規模の高潮で市内の2,400haが浸水する想定です。海に近いお住まいでは、屋外に置く機器の条件がメーカーごとに決められています。給湯機と蓄電池という屋外の機器が二つ増えるので、それぞれの点検の時期と保証書を、まとめて管理しておくと安心です。