八女市 K様邸|太陽光発電8.19kW(カナディアンソーラー)設置事例

2026.03.29
八女市 K様邸|太陽光発電8.19kW(カナディアンソーラー)設置事例

八女市のK様邸にて、太陽光発電(8.19kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。

エリア

八女市

導入の目的

毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。

省エネ相談室からのご提案

屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 カナディアンソーラー MOD-CS6.2-48TM455B 屋根の形状と方位を確認したうえで、カナディアンソーラー製のMOD-CS6.2-48TM455Bを18枚設置しました。合計出力は8.19kWです。限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、パネルの配置を調整しています。
オール電化設備 コロナ/三菱 CHP-46AZ2/CS-G321M あわせてエコキュート(コロナ CHP-46AZ2・460L)、IHクッキングヒーター(三菱 CS-G321M・600mm)を設置しました。オール電化にすることで、太陽光発電で得た電気を給湯と調理にも回せます。光熱費全体を見直せる構成です。

担当者からのコメント

太陽光発電とオール電化を同時に整えると、昼に発電した電気の行き先が増えます。八女市のK様邸は、カナディアンソーラー製のMOD-CS6.2-48TM455Bを18枚、合計8.19kWの太陽光に、コロナのエコキュート(CHP-46AZ2・460L)と三菱のIHクッキングヒーターを組み合わせた構成です。

エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かし、タンクに貯めておく給湯機です。一般的には電気の安い夜間に沸かす使い方が多いのですが、機種や設定によっては沸き上げの時間を変えられるものもあります。太陽光で発電している時間帯に沸き上げを寄せられれば、電気を買わずにお湯をつくる日が増えていきます。設定の考え方は、ご家族の入浴の時間や季節によって変わりますので、使い始めてから調整していくのがよいと考えています。

発電量は、一般的な目安として1kWあたり年約1,200kWh(経済産業省の想定する設備利用率13.7%から計算)とされます。ただし、八女市のように山あいの地域を含む場所では、周りの山や木の影で朝夕の日射が変わることもあります。今回は屋根の面積と方位から枚数を割り出し、発電量のシミュレーションをもとに計画しました。

今回は太陽光から始め、将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。昼の電気を給湯と調理に回してもなお余る量が見えてきたら、それが蓄電池の容量を考えるときの手がかりになります。

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