田川郡添田町 O様邸|太陽光発電5.16kW(Qセルズ)設置事例
2024.06.30
田川郡添田町のO様邸にて、太陽光発電(5.16kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。
エリア
田川郡添田町
導入の目的
毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。
省エネ相談室からのご提案
屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Q.TRON M-G2.4+ 430 | 屋根の形状と方位を確認したうえで、Qセルズ製のQ.TRON M-G2.4+ 430を12枚設置しました。合計出力は5.16kWです。限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、パネルの配置を調整しています。 |
| カーポート | カーポートを併せて施工しました。設置スペースと動線を確認したうえで配置を決めています。 |
蓄電池はあとで考えるとして、先に発電の設備を整えておきたい。そのご希望に沿って計画したのが、田川郡添田町のO様邸です。Qセルズ製のQ.TRON M-G2.4+ 430を12枚、合計5.16kWを屋根の形状と方位に合わせて配置し、限られた面積でも発電量を確保できるように調整しました。
将来的に蓄電池を追加できる構成にしてあるのが、この事例のポイントです。蓄電池を後付けする場合、既設のパワーコンディショナを残して蓄電池だけを足す方法と、パワーコンディショナごとまとめ直す方法があります。どちらが合うかは、そのときの機器の使用年数や、余剰電力の買取期間がいつ終わるかで変わります。買取期間の満了が近づいた頃が、検討のひとつのきっかけになります。
あわせてカーポートも施工しました。設置スペースと車の出入りの動線を確かめたうえで配置を決めています。駐車スペースの使い方が決まっていると、将来、電気自動車の充電設備を考えるときにも計画が立てやすくなります。
太陽光の発電量は、一般的には1kWあたり年約1,200kWhが目安とされ、季節では春から初夏に多く、冬は少なめになります。発電の様子をモニターでときどき確かめておくと、蓄電池を検討するときに、ご家庭に合った容量を考える材料になります。