北九州市 K様邸|太陽光発電7.14kW+蓄電池12.7kWh設置事例

2024.06.30
北九州市 K様邸|太陽光発電7.14kW+蓄電池12.7kWh設置事例

北九州市のK様邸に、太陽光発電(7.14kW)と蓄電池(12.7kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。

エリア

北九州市

導入の目的

上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 長州産業 CS-340B81 長州産業製のCS-340B81を21枚、合計7.14kWの容量で設置しました。日当たりと屋根の傾斜を踏まえ、発電効率が高くなる並べ方を選んでいます。
蓄電池 長州産業 CB-P127M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU-20H 蓄電池は長州産業製CB-P127M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU-20H(12.7kWh)を選定しました。電気を貯めて時間帯をずらして使えるので、買う電力を減らせます。災害時の非常用電源としても活用できます。

担当者からのコメント

発電の機器も蓄電の機器も、同じ国内メーカーの製品でそろえた構成です。北九州市のK様邸では、山口県に本社を置く長州産業の製品で、発電から蓄電までをまとめました。

パネルは長州産業製のCS-340B81を21枚、合計7.14kWです。日当たりと屋根の傾斜を踏まえて、発電しやすい並べ方を選んでいます。蓄電池はCB-P127M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU-20H(12.7kWh)で、パワーコンディショナと組み合わせた構成です。メーカーをそろえると、機器どうしの相性を気にする場面が少なくなり、点検や問い合わせの窓口も一本化しやすくなります。

12.7kWhという容量は、発電の7.14kWとのバランスで考えています。晴れた日の余剰をしっかり受け止め、夜の時間帯を広くカバーできる大きさです。ただし冬は日が短く、発電量そのものが減るため、季節によって蓄電池が満タンにならない日もあります。それも想定のうちと考えておくと、毎日の表示を見て不安になることが少なくなります。

北九州市は周防灘側と響灘側の両方に海岸があり、福岡県の資料では土砂災害警戒区域が1,353か所あります。お住まいの場所で想定される災害を一度確認し、停電時にどの部屋で何を使うかを決めておくと、蓄電池の備えがより生きてきます。

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