福津市 I様邸|太陽光発電6.00kW+蓄電池9.9kWh設置事例

2023.04.01
福津市 I様邸|太陽光発電6.00kW+蓄電池9.9kWh設置事例

福津市のI様邸にて、太陽光発電(6.00kW)と蓄電池(9.9kWh)を導入いただきました。発電した電気を蓄電池に貯めて夜間に使えるため、電気の自家消費率を高めながら、停電時の備えも同時に整えられます。

エリア

福津市

導入の目的

電気代の削減と、停電時に電気を使える環境づくりの両方をご希望でした。発電だけでなく、貯めた電気を使えるようにしたいというご要望がありました。

省エネ相談室からのご提案

屋根に載せられる容量と、ご家庭の電気使用量から必要な蓄電容量を試算してご提案しました。発電量と蓄電容量のバランスが取れる組み合わせを選んでいます。

導入商品

Swipe
サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 ハンファジャパン(Qセルズ) Q PEAK DUO M-G11 400 屋根の形状と方位を確認したうえで、Qセルズ製のQ PEAK DUO M-G11 400を15枚設置しました。合計出力は6.00kWです。限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、パネルの配置を調整しています。
蓄電池 ニチコン ESS-T3L1 ニチコン製のESS-T3L1(容量9.9kWh)を設置しました。日中に発電した電気を貯めて夜間に使えるため、電気の自家消費率を高められます。停電時の備えにもなります。

担当者からのコメント

海に近い福津市で太陽光と蓄電池を考えるとき、最初に確かめておきたいのが潮風の影響です。パネルを支える金具や、屋外に置くパワーコンディショナ、蓄電池は、機種ごとに塩害地域に設置できる条件がメーカーで決められています。海からの距離によって選べる機種が変わるため、設置前に現地の状況を確認してご提案しています。

今回は、Qセルズ製のQ PEAK DUO M-G11 400を15枚(合計6.00kW)、蓄電池にニチコン製のESS-T3L1(9.9kWh)を組み合わせました。ESS-T3L1はトライブリッド型で、太陽光と蓄電池に加えて、将来は電気自動車ともつなげられる方式です。限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、パネルの並べ方を調整しています。

導入後に知っておいていただきたいのが、運転モードの考え方です。蓄電池には、発電した電気をできるだけ自宅で使う「自家消費を優先する」動かし方と、昼の電気は売って夜間の電気で充電する「売電を優先する」動かし方があります。一般的には、売電価格が高い固定価格買取の期間中は売電寄り、買取期間が終わったあとは自家消費寄りに切り替えるのが基本です。

福岡県の公表資料では、福津市は玄界灘沿岸の最大規模の高潮で市内820haが浸水する想定になっています。停電への備えと同時に、蓄電池を置く場所の高さも気にかけておきたい地域です。

ご相談・お見積り0円

無料でシミュレーションいたします お気軽にお問い合わせください

Case

太陽光発電の施工事例

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ