福岡市 K様邸|太陽光発電4.80kW(Qセルズ)設置事例
2023.03.29
福岡市のK様邸にて、太陽光発電(4.80kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。
エリア
福岡市
導入の目的
毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。
省エネ相談室からのご提案
屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Q PEAK DUO M-G11 400 | 現地調査で屋根材と面積を確認し、Qセルズ製Q PEAK DUO M-G11 400を12枚設置しています。合計出力は4.80kWで、ご家庭の電気使用量に見合う容量を選定しました。 |
一度に蓄電池までそろえるか、太陽光だけで始めるか。導入を考えるときの分かれ道のひとつです。今回の福岡市の事例も、毎月の電気代を抑えたいというご相談から、太陽光発電のみを導入いただいたケースです。
パネルはQセルズ(ハンファジャパン)製のQ PEAK DUO M-G11 400を12枚、合計4.80kWです。現地で屋根材と面積を確認し、ご家庭の電気の使用量に見合う容量を選んでいます。発電量の目安としては、経済産業省の想定(設備利用率13.7%)から換算すると、1kWあたり年約1,200kWhが一般的な水準です。実際の発電量は屋根の向きや季節、周囲の建物の影で変わります。
今回は、将来的に蓄電池を追加できる構成にしてあります。後から蓄電池を足す場合、今ある太陽光のパワーコンディショナを残して蓄電池専用の機器を加える方法と、太陽光と蓄電池をまとめて制御する機器に入れ替える方法があります。どちらが合うかは、そのときのパワーコンディショナの使用年数や、蓄電池を入れる目的によって変わります。
蓄電池を検討するきっかけとして多いのは、固定価格買取の期間(住宅用は10年間)が終わるタイミングです。買取価格が下がると、昼に余った電気を売るより、貯めて夜に使うほうが有利になりやすいためです。その時期が近づいたら、一度ご家庭の使い方を見直してみてください。