北九州市 I様邸|太陽光発電3.41kW+蓄電池6.5kWh設置事例
2021.04.23
北九州市のお客様邸にて、太陽光発電(3.41kW)と蓄電池(6.5kWh)を導入いただきました。屋根の条件と電気の使い方を確認したうえで、容量と構成を決めています。
エリア
北九州市
導入の目的
電気代を抑えたい、停電時にも備えたいというご相談でした。太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて夜に使う構成をご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
屋根に載る容量を確定したうえで、夜間の使用量から蓄電池の容量を6.5kWhに設定しました。発電した電気を自宅で使う割合を高める構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 長州産業 | CS-284B61 | 長州産業製のCS-284B61を12枚設置しました。合計出力は3.41kWです。屋根の形状と方位に合わせてパネルの配置を調整しています。 |
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-HYB04A | 長州産業製のCB-HYB04A(6.5kWh)を設置しました。太陽光で発電した電気を貯めて、夜間や停電時に使える構成です。 |
北九州市のこちらのお住まいでは、太陽光と蓄電池を同じメーカーでそろえました。どちらも山口県に本社を置く国内メーカー、長州産業の製品です。
太陽光パネルはCS-284B61を12枚、合計3.41kWです。屋根の形と方位に合わせて並べ方を調整し、載せられる範囲を確かめたうえで枚数を決めました。蓄電池はCB-HYB04A(6.5kWh)で、夜間の使用量から容量を設定しています。発電した電気を貯めて、夜や停電時に使えるようにした構成です。
メーカーをそろえると、機器どうしの組み合わせや問い合わせ先が分かりやすくなるという利点があります。不具合のときに「どちらの機器の問題か」で迷いにくく、保証の窓口もまとめて考えやすくなります。もちろん、別々のメーカーを組み合わせる構成にもそれぞれの良さがあり、どちらが正解というものではありません。屋根の条件や必要な容量に合う機種があるかどうかで決まります。
6.5kWhという容量は、使い切れる大きさに収めた結果です。蓄電池は満充電と放電を繰り返して使う設備なので、大きすぎて余らせるより、毎日ちゃんと使える大きさのほうが無駄がありません。北九州市は県の公表資料で土砂災害警戒区域が1,353か所あるとされる市でもあり、停電への備えとしても役立つ設備になればと考えています。