朝倉市 S様邸|蓄電池6.5kWh(SHARP)設置事例

2020.05.20
朝倉市 S様邸|蓄電池6.5kWh(SHARP)設置事例

朝倉市のお客様邸にて、蓄電池(6.5kWh)を導入いただきました。既設の太陽光発電に追加する形で設置しています。

エリア

朝倉市

導入の目的

固定価格買取期間の満了をきっかけに、売電から自家消費への切り替えをご検討されていました。停電時の備えもご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで、構成を決めました。夜間の使用量から容量を6.5kWhに設定しています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
蓄電池 SHARP JH-WBPC5030 SHARP製のJH-WBPC5030(6.5kWh)を設置しました。既設の太陽光発電で余った電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようにしています。

担当者からのコメント

固定価格買取の10年が終わると、売電の単価は大きく下がります。住宅用の余剰電力の買取制度は2009年11月に始まったため、2019年11月以降、満了を迎えるご家庭が出てきました。満了後は、売るより自宅で使う方向へ切り替えるという考え方があります。今回の朝倉市のお住まいも、買取期間の満了をきっかけに蓄電池をご検討いただいた一件です。

設置したのはSHARP製のJH-WBPC5030で、容量は6.5kWhです。既設の太陽光発電はそのまま活かし、昼間に余った電気をいったん貯めて、日が沈んでから使う形にしました。容量は大きければよいわけではなく、夜に使う電気の量に見合っているかが大切です。今回は夜間の使用量をもとに、無理なく使い切れる大きさに収めています。

蓄電池を後から足す場合、気になるのが既設のパワーコンディショナ(発電した電気を家庭で使える形に変える機器)の状態です。太陽光の機器の中でも交換の時期が先に来やすい部品なので、設置年や動作の様子を確認したうえで構成を決めました。

朝倉市は山あいの地域も多く、福岡県の公表資料では市内の土砂災害警戒区域が1,207か所とされています。停電への備えを考えるうえで、電気を貯めておける設備があることは心強い選択肢の一つです。停電時にどの部屋の電気が使えるのか、普段から確かめておくと、いざというときに慌てずに済みます。

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