築上郡上毛町 F様邸|太陽光発電6.45kW+蓄電池7.4kWh設置事例
2024.09.21
築上郡上毛町のF様邸に、太陽光発電(6.45kW)と蓄電池(7.4kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。
エリア
築上郡上毛町
導入の目的
上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Q.TRON M-G2.4+ 430 | QセルズのQ.TRON M-G2.4+ 430を15枚設置し、合計6.45kWの発電容量を確保しました。屋根の向きごとに発電量が変わるため、配置を検討したうえで施工しています。 |
| 蓄電池 | 長府工産 | ESS-T3MCK | 容量7.4kWhの長府工産製ESS-T3MCKを設置しています。ご家庭の電気の使い方をうかがい、夜間にまかなえる量から逆算して容量を選定しました。 |
「付けられるだけ付ける」のではなく、「暮らしに必要な分を付ける」。築上郡上毛町のF様邸では、過剰な設備にならないことを大切に構成を考えました。現地で屋根の面積と方位、電気の使用状況を確かめ、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めています。
太陽光はQセルズのQ.TRON M-G2.4+ 430を15枚、合計6.45kWです。屋根は面ごとに日の当たり方が違い、同じ枚数でも置く向きで発電量が変わります。どの面に何枚載せるかを検討したうえで施工しました。
蓄電池は長府工産製のESS-T3MCK(7.4kWh)で、ご家庭の電気の使い方をうかがい、夜間にまかなえる量から逆算して選んでいます。夜に使う電気の量は、家族の人数や生活時間、給湯や暖房の方式で大きく変わります。容量の数字だけを他のお宅と比べるのではなく、ご自宅の明細の夜の使用量から考えるのが近道です。
上毛町は山国川水系の川が流れる町で、福岡県の公表資料では土砂災害警戒区域が204か所指定されています。電気料金への対策と災害への備えを一度に整えられるのが、太陽光と蓄電池をセットで導入する良さです。お使いになる中で設定や表示に迷うことがあれば、気軽にお問い合わせください。