宮若市 T様邸|太陽光発電4.69kW(ハンファジャパン(Qセルズ))設置事例
2021.05.23
宮若市のお客様邸にて、太陽光発電(4.69kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。
エリア
宮若市
導入の目的
毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。
省エネ相談室からのご提案
屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Q.PEAK DUO-G7 335 | ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-G7 335を14枚設置しました。合計出力は4.69kWです。 |
日当たりと屋根の形を見て、載せられる枚数を決める。太陽光だけを導入する場合は、この屋根の見極めが計画の中心になります。宮若市のこちらのお住まいでは、ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-G7 335を14枚、合計4.69kWを設置しました。
太陽光だけの場合、発電した電気はまず家の中で使われ、使い切れない分が売電に回ります。電気代への効果を大きくするには、発電している昼間にどれだけ電気を使えるかがポイントです。日中に動かせる家電を晴れた時間帯に寄せるだけでも、自宅で使える割合は変わってきます。
今回は屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量のシミュレーションをもとにご提案しました。あわせて、将来的に蓄電池を追加できる構成にしてあります。買取期間が終わるころや、ご家族の暮らし方が変わったときに、あらためて蓄電池を検討していただければ十分です。そのときは、太陽光側の機器の状態を確かめたうえで、合う方式を考えていきます。
宮若市は福岡県の公表資料で土砂災害警戒区域が747か所あるとされる市で、過去には大雨による浸水の記録もあります。太陽光だけでも、停電時に自立運転という機能で一部の電気を使える機種が一般的です。ただし発電している間に限られるため、使い方はあらかじめ取扱説明書で確かめておいてください。