築上郡築上町 T様邸|太陽光発電3.40kW+蓄電池9.8kWh設置事例

2025.03.23
築上郡築上町 T様邸|太陽光発電3.40kW+蓄電池9.8kWh設置事例

築上郡築上町のT様邸に、太陽光発電(3.40kW)と蓄電池(9.8kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。

エリア

築上郡築上町

導入の目的

上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 長州産業 CS-340B81 長州産業製のCS-340B81を10枚、合計3.40kWの容量で設置しました。日当たりと屋根の傾斜を踏まえ、発電効率が高くなる並べ方を選んでいます。
蓄電池 長州産業 CB-P98M05A/HYB05A1-T-PVU 蓄電池は長州産業製CB-P98M05A/HYB05A1-T-PVU(9.8kWh)を選定しました。電気を貯めて時間帯をずらして使えるので、買う電力を減らせます。災害時の非常用電源としても活用できます。

担当者からのコメント

築上郡築上町のT様邸は、3.40kWの太陽光に9.8kWhの蓄電池を組み合わせた構成です。いずれも長州産業の製品で、パネルはCS-340B81を10枚、蓄電池はCB-P98M05A/HYB05A1-T-PVUです。長州産業は山口県に本社を置く国内メーカーで、太陽光と蓄電池の両方を手がけています。

10枚という枚数は、日当たりと屋根の傾斜を踏まえ、発電効率が高くなる並べ方を選んだ結果です。屋根の大きさには限りがあるため、どの面に何枚載せるかで発電量は大きく変わります。発電の規模が控えめな分、昼の電気を蓄電池に貯めて夜に回す流れを大切にした組み合わせです。

日照の短い冬や雨の続く時期には、昼の発電だけで蓄電池が満たされない日もあります。季節による自然な差なので、モニターの数字が下がっても心配はいりません。そうした時期は、電気の安い時間帯の充電と組み合わせる設定で補う考え方もあります。

築上町は周防灘に面し、福岡県の公表資料では最大規模の高潮で740haが浸水する想定、土砂災害警戒区域は170か所あります。電気料金への対策に加えて、災害への備えも検討のきっかけでした。停電時にどの家電を使うかを決めておくと、限られた電気を落ち着いて使えます。懐中電灯や携帯ラジオなど、電気に頼らない備えと組み合わせておくと、さらに心強くなります。

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