筑後市 A様邸|太陽光発電4.08kW+蓄電池9.8kWh設置事例
2023.09.30
筑後市のA様邸にて、太陽光発電(4.08kW)と蓄電池(9.8kWh)を導入いただきました。発電した電気を蓄電池に貯めて夜間に使えるため、電気の自家消費率を高めながら、停電時の備えも同時に整えられます。
エリア
筑後市
導入の目的
電気代の削減と、停電時に電気を使える環境づくりの両方をご希望でした。発電だけでなく、貯めた電気を使えるようにしたいというご要望がありました。
省エネ相談室からのご提案
屋根に載せられる容量と、ご家庭の電気使用量から必要な蓄電容量を試算してご提案しました。発電量と蓄電容量のバランスが取れる組み合わせを選んでいます。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 長州産業 | CS-340B81 | 現地調査で屋根材と面積を確認し、長州産業製CS-340B81を12枚設置しています。合計出力は4.08kWで、ご家庭の電気使用量に見合う容量を選定しました。 |
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-P98M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU | 長州産業のCB-P98M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU(9.8kWh)を導入しました。設置場所の条件を確認したうえで容量を決めており、普段の節約と停電対策の両方に対応できる構成です。 |
設置して終わりではなく、長く使い続けるための準備も大切です。筑後市のA様邸では、長州産業製のCS-340B81を12枚、合計4.08kWの太陽光と、長州産業のCB-P98M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU(9.8kWh)の蓄電池をパワーコンディショナと組み合わせて導入しました。
現地で屋根材と面積を確かめ、ご家庭の電気使用量に見合う枚数にしています。蓄電池は設置場所の条件を確認したうえで容量を決め、普段の節約と停電対策の両方に対応できる構成です。発電の4.08kWに対して9.8kWhは、夜の暮らしをまかなう側に余裕を持たせた組み合わせです。
太陽光パネルは屋外で長く使う機器です。一般的には、数年ごとの定期点検で、架台の固定や配線の状態を見ておくことがすすめられています。日々のことでは、発電モニターで発電量がいつもと比べて大きく落ちていないかを、ときどき見ていただくだけでも、異常の早期発見につながります。
保証は、パネル・パワーコンディショナ・蓄電池でそれぞれ年数や対象が定められていることが多いです。保証書を機器ごとにまとめ、設置日の分かる書類と一緒に保管しておいてください。筑後市の平野部で安心して長く使っていただけるよう、気になる点があればいつでもご連絡いただければと思います。