うきは市 N様邸|太陽光発電11.39kW+蓄電池9.8kWh設置事例
2023.02.05
うきは市のN様邸にて、太陽光発電(11.39kW)と蓄電池(9.8kWh)を導入いただきました。発電した電気を蓄電池に貯めて夜間に使えるため、電気の自家消費率を高めながら、停電時の備えも同時に整えられます。
エリア
うきは市
導入の目的
電気代の削減と、停電時に電気を使える環境づくりの両方をご希望でした。発電だけでなく、貯めた電気を使えるようにしたいというご要望がありました。
省エネ相談室からのご提案
屋根に載せられる容量と、ご家庭の電気使用量から必要な蓄電容量を試算してご提案しました。発電量と蓄電容量のバランスが取れる組み合わせを選んでいます。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 長州産業 | CS-335K41H | 現地調査で屋根材と面積を確認し、長州産業製CS-335K41Hを34枚設置しています。合計出力は11.39kWで、ご家庭の電気使用量に見合う容量を選定しました。 |
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-P98M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU | 長州産業のCB-P98M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU(9.8kWh)を導入しました。設置場所の条件を確認したうえで容量を決めており、普段の節約と停電対策の両方に対応できる構成です。 |
出力11.39kWは、当社の施工事例の中でも大きな規模の太陽光です。うきは市のこちらのお宅では、長州産業製のCS-335K41Hを34枚、屋根に並べました。現地調査で屋根材と面積を確認し、ご家庭の電気の使用量に見合う容量として選んでいます。
出力が10kWを超える場合は、固定価格買取制度で住宅用(10kW未満)とは別の区分の扱いになることがあります。区分の判定は、パネルの合計出力とパワーコンディショナの出力のうち、小さいほうで行われるのが一般的です。大きな太陽光を検討される方は、発電量だけでなく、どの区分になるかも事前に確かめておくと、あとで想定と違ったということを避けられます。
蓄電池は長州産業のCB-P98M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU(9.8kWh)です。パネルと蓄電池を同じメーカーでそろえる構成で、問い合わせ先がまとまりやすいのも利点の一つです。長州産業は山口県に本社を置く国内メーカーです。
太陽光が大きいお宅では、晴れた日には蓄電池が早めに満たされ、残りは売電に回ります。
パネルの枚数が多いと、点検の際に見る範囲も広くなります。屋根に上っての清掃や確認はご自身ではなさらず、気になる汚れや破損に気づいたらご相談ください。