北九州市 M様邸|太陽光発電6.70kW(長州産業)設置事例
2022.12.24
北九州市のM様邸に太陽光発電(6.70kW)を設置しました。屋根の条件に合わせて容量を選定し、日々の電気代の削減につながる構成にしています。
エリア
北九州市
導入の目的
日中の電気使用量が多く、発電した電気をそのまま使えるご家庭でした。太陽光発電の導入効果が出やすい条件でした。
省エネ相談室からのご提案
屋根材と傾斜を確認したうえで、無理のない枚数と配置をご提案しました。発電量の見通しを数値でお示ししてご検討いただいています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 長州産業 | CS-335K41H | 長州産業のCS-335K41Hを20枚設置し、合計6.70kWの発電容量を確保しました。屋根の向きごとに発電量が変わるため、配置を検討したうえで施工しています。 |
昼間に家で電気をよく使うご家庭は、太陽光発電の効果を感じやすい条件がそろっています。北九州市のこちらのお宅も、日中の使用量が多く、発電した電気をそのまま家の中で使える暮らし方でした。
設置したのは、長州産業のCS-335K41Hを20枚、合計6.70kWです。屋根材と傾斜を確認し、無理のない枚数と配置にしました。屋根の向きごとに発電量が変わるため、面ごとにどれだけ載せるかを検討しています。発電量の見通しは数値でお示ししたうえで、ご検討いただきました。
太陽光の電気は、発電したその場で家の中の家電に使われ、使いきれなかった分が売電に回ります。昼間に在宅している時間が長いほど、買う電気を減らせる割合が高くなるのは、この仕組みによるものです。一般的には、売電の単価より電力会社から買う電気の単価のほうが高いため、自宅で使えた電気ほど家計への効き目が大きくなります。
将来、固定価格買取の期間(住宅用は10年間)が終わると、売電の単価は下がります。そのときには、夜の分まで太陽光の電気でまかなえるよう蓄電池を加える、という選択肢が出てきます。今のうちから毎月の発電量と使用量を記録しておくと、そのときに必要な容量を見積もる材料になります。
北九州市は、福岡県の公表資料で土砂災害警戒区域が1,353か所指定されている市です。停電への備えを考えるきっかけとしても、記録は役に立ちます。