北九州市 A様邸|太陽光発電5.88kW(ハンファジャパン(Qセルズ))設置事例

2021.05.22
北九州市 A様邸|太陽光発電5.88kW(ハンファジャパン(Qセルズ))設置事例

北九州市のお客様邸にて、太陽光発電(5.88kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。

エリア

北九州市

導入の目的

毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。

省エネ相談室からのご提案

屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 ハンファジャパン(Qセルズ) Q.PEAK DUO-S-G6 280 ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-S-G6 280を21枚設置しました。合計出力は5.88kWです。

担当者からのコメント

まずは太陽光発電から始めたい。北九州市のA様邸は、そのご希望に沿って計画した事例です。設置したのはハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-S-G6 280を21枚、合計5.88kWです。

太陽光を長く使っていくうえで、知っておいていただきたいのがメンテナンスの考え方です。パネルは屋根の上にあるため、普段は様子が見えにくい設備です。そこで役立つのがモニターの発電量です。晴れているのに発電量が以前より明らかに低い日が続く、といった変化は、不具合に気づくきっかけになります。気になる数字が出たら、自分で屋根に上がらず、ご相談ください。

もう一つの目安がパワーコンディショナです。太陽光の電気を家庭で使える形に変える機器で、パネルより先に交換の時期が来やすい部品とされています。保証の年数や対象は機種ごとに違うので、保証書は設置した時期と一緒に保管しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

今回は屋根の面積と方位から設置できる枚数を割り出し、発電量のシミュレーションをもとにご提案しました。将来、蓄電池を追加できる構成にしてあるので、買取期間の満了などのタイミングで、改めて検討していただけます。北九州市は海にも山にも近い地域なので、台風の時期の前には、パネルの周りの様子にも気を配っていただければと思います。

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