行橋市 K様邸|太陽光発電3.36kW+蓄電池11.1kWh設置事例

2021.04.25
行橋市 K様邸|太陽光発電3.36kW+蓄電池11.1kWh設置事例

行橋市のお客様邸にて、太陽光発電(3.36kW)と蓄電池(11.1kWh)を導入いただきました。屋根の条件と電気の使い方を確認したうえで、容量と構成を決めています。

エリア

行橋市

導入の目的

電気代を抑えたい、停電時にも備えたいというご相談でした。太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて夜に使う構成をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

屋根に載る容量を確定したうえで、夜間の使用量から蓄電池の容量を11.1kWhに設定しました。発電した電気を自宅で使う割合を高める構成にしています。

導入商品

Swipe
サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 ハンファジャパン(Qセルズ) Q.PEAK DUO-S-G6 280 ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-S-G6 280を12枚設置しました。合計出力は3.36kWです。屋根の形状と方位に合わせてパネルの配置を調整しています。
蓄電池 ニチコン ESS-U2M1 ニチコン製のESS-U2M1(11.1kWh)を設置しました。太陽光で発電した電気を貯めて、夜間や停電時に使える構成です。

担当者からのコメント

行橋市のK様邸では、ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-S-G6 280を12枚、合計3.36kWの太陽光を設置しました。蓄電池はニチコン製のESS-U2M1(11.1kWh)です。

屋根に載せられる量には限りがあります。今回は屋根の形状と方位に合わせて配置を調整し、載せられる容量を先に確定させました。そのうえで、蓄電池の容量は夜間に使う電気の量から決めています。太陽光が小さめで蓄電池が大きめという組み合わせは、昼間の余った電気を貯めることに加え、夜間の電気をしっかりまかないたい、停電に備えたいというご希望に合わせたものです。

蓄電池の働きを実感しやすいのは、晴れた日の夕方以降です。昼間に貯めた電気が、照明や調理、テレビなどの電気をまかないます。一方で、曇りや雨の日は発電量が少ないため、蓄電池に十分貯まらないこともあります。そういう日があるのは自然なことなので、モニターの数字が低くても心配しすぎる必要はありません。

行橋市は周防灘に面し、県の公表資料では最大規模の高潮で市内の2,620haが浸水する想定です。0.5m以上の浸水が16時間続くとされる場所もあります。停電が長引いたときに、蓄電池の電気をどの家電に回すか、優先順位を考えておくと備えになります。

ご相談・お見積り0円

無料でシミュレーションいたします お気軽にお問い合わせください

Case

太陽光発電の施工事例

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ