中間市 S様邸|蓄電池12.0kWh(ニチコン)設置事例
2021.04.18
中間市のお客様邸にて、蓄電池(12.0kWh)を導入いただきました。既設の太陽光発電に追加する形で設置しています。
エリア
中間市
導入の目的
固定価格買取期間の満了をきっかけに、売電から自家消費への切り替えをご検討されていました。停電時の備えもご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで、構成を決めました。夜間の使用量から容量を12.0kWhに設定しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | ニチコン | ESS-U2L2 | ニチコン製のESS-U2L2(12.0kWh)を設置しました。既設の太陽光発電で余った電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようにしています。 |
中間市のこちらのお住まいには、ニチコン製の蓄電池ESS-U2L2(12.0kWh)を設置しました。既にお使いの太陽光発電の買取期間が満了したことをきっかけに、余った電気を売るのではなく、自宅で使う形に切り替えたいというご相談でした。
蓄電池を後から追加するときに最初に見るのは、今ある太陽光の機器です。とくにパワーコンディショナは長く使っているぶん、動作や設置からの年数を確認しておく必要があります。今回はその状態を確かめたうえで、既設の太陽光をそのまま活かせる単機能型のESS-U2L2を選びました。容量は夜間の使用量から12.0kWhに決めています。
卒FIT後の太陽光は、昼間の電気をどれだけ自宅で使えるかがポイントになります。蓄電池があれば、昼に貯めた電気を夕方から夜にかけて使えるため、電力会社から買う量を減らす方向に働きます。ただし効果の大きさは、ご家庭の電気の使い方や発電の状況によって変わるので、一律にいくらとは言えません。
中間市は遠賀川が流れる地域で、市の資料でも遠賀川が氾濫した場合の甚大な被害が想定されています。停電は台風や大雨のときに起こりやすいもの。電気を貯めておける設備は、日々の節約に加えて、そうした場面での備えにもなります。