行橋市 T様邸|太陽光発電5.68kW(ハンファジャパン(Qセルズ))設置事例
2021.04.11
行橋市のお客様邸にて、太陽光発電(5.68kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。
エリア
行橋市
導入の目的
毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。
省エネ相談室からのご提案
屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Q.PEAK DUO-G6 355 | ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-G6 355を16枚設置しました。合計出力は5.68kWです。 |
まずは太陽光から始めて、蓄電池はそのあとで。行橋市のこちらのお住まいでは、そうした段階的な導入を選ばれました。
設置したのは、ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO-G6 355を16枚、合計5.68kWです。屋根の面積と方位から載せられる枚数を割り出し、発電量のシミュレーションをもとにご提案しました。目安として、一般的には1kWあたり年約1,200kWh程度の発電が見込まれますが、屋根の向きや周りの建物の影、季節によって実際の数字は上下します。
太陽光だけの構成では、発電した電気は家の中で優先して使われ、残りが電力会社への売電になります。昼間に家にいる時間が長いご家庭ほど、自宅で使える割合が高くなります。洗濯機や食器洗い乾燥機など、時間をずらせる家電を日中に動かすだけでも、使い方は変わってきます。
今回は将来、蓄電池を追加できる構成にしてあります。検討のタイミングは、買取期間の終わりが見えてきたときや、生活の時間帯が変わったときが一つの目安です。そのときには、今の太陽光の機器の状態を見たうえで、どの方式の蓄電池が合うかを考えることになります。今の設備を大事に使いながら、次の一手を選べる形にしておくことが、段階的な導入の良いところです。