京都郡みやこ町 H様邸|太陽光発電6.93kW+蓄電池9.8kWh設置事例
2021.04.07
京都郡みやこ町のお客様邸にて、太陽光発電(6.93kW)と蓄電池(9.8kWh)を導入いただきました。屋根の条件と電気の使い方を確認したうえで、容量と構成を決めています。
エリア
京都郡みやこ町
導入の目的
電気代を抑えたい、停電時にも備えたいというご相談でした。太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて夜に使う構成をご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
屋根に載る容量を確定したうえで、夜間の使用量から蓄電池の容量を9.8kWhに設定しました。発電した電気を自宅で使う割合を高める構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 長州産業 | CS-315B61 | 長州産業製のCS-315B61を22枚設置しました。合計出力は6.93kWです。屋根の形状と方位に合わせてパネルの配置を調整しています。 |
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-P98M05A | 長州産業製のCB-P98M05A(9.8kWh)を設置しました。太陽光で発電した電気を貯めて、夜間や停電時に使える構成です。 |
22枚のパネルが並ぶ、京都郡みやこ町のお住まいです。長州産業製のCS-315B61を屋根の形状と方位に合わせて配置し、合計6.93kWの太陽光を設置しました。
蓄電池は同じ長州産業のCB-P98M05A(9.8kWh)です。太陽光と蓄電池を国内メーカーの一社でそろえた構成になります。長州産業は山口県に本社を置くメーカーで、機器の組み合わせや問い合わせの窓口を一本にまとめやすいことも、そろえる理由の一つになります。
容量の決め方としては、まず屋根に載せられる太陽光の量を確定し、そのうえで夜間に使う電気の量から蓄電池の容量を9.8kWhに設定しました。晴れた日の昼間に発電した電気を貯め、夕方以降に使う流れを作ることで、発電した電気を自宅で使う割合を高めています。太陽光の出力がある程度大きいと、春や秋の晴れた日には蓄電池が満たされたあとも余る電気が出てきます。その分は売電に回ります。
みやこ町は福岡県の公表資料で土砂災害警戒区域が461か所とされ、山あいの集落も多い町です。停電は台風や大雨のときに起こりやすく、復旧まで時間がかかることもあります。蓄電池があれば、停電中も貯めた電気を使えます。冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など、停電のときに何を優先して使うか、ご家族で一度決めておくと安心です。