うきは市 M様邸|蓄電池11.1kWh(ニチコン)設置事例
2020.08.01
うきは市のお客様邸にて、蓄電池(11.1kWh)を導入いただきました。既設の太陽光発電に追加する形で設置しています。
エリア
うきは市
導入の目的
固定価格買取期間の満了をきっかけに、売電から自家消費への切り替えをご検討されていました。停電時の備えもご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで、構成を決めました。夜間の使用量から容量を11.1kWhに設定しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | ニチコン | ESS-U2M1 | ニチコン製のESS-U2M1(11.1kWh)を設置しました。既設の太陽光発電で余った電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようにしています。 |
うきは市のM様邸には、ニチコン製の蓄電池ESS-U2M1(11.1kWh)を設置しました。既にお使いの太陽光発電に、後から追加する形です。
太陽光を設置して10年がたつと、固定価格買取の期間が満了します。満了後も発電は続きますが、余った電気の買取単価が下がるため、それまでと同じ使い方では、発電した電気の価値を活かしきれなくなります。そこで、昼の電気を夜に回せる蓄電池を足して、自宅で使う割合を増やす方向に切り替える考え方があります。今回も買取期間の満了がきっかけで、停電への備えもあわせてご希望でした。
ESS-U2M1は単機能型で、既設の太陽光のパワーコンディショナを残したまま蓄電池を加える方式です。後から足す場合に取り入れやすい一方、既設の機器の状態が前提になります。今回は既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで構成を決め、容量は夜間の使用量から11.1kWhに設定しました。
うきは市は、令和5年住宅・土地統計調査で、太陽光を設置している持ち家一戸建ての割合が18.1%と、比較的高い市です。それだけ、これから買取期間の満了を迎えるご家庭も多いと考えられます。満了の時期は電力会社からの通知で確かめられるので、早めに確認しておくと、次の選択をゆっくり考えられます。