うきは市 O様邸|蓄電池12.0kWh(ニチコン)設置事例

2020.07.30
うきは市 O様邸|蓄電池12.0kWh(ニチコン)設置事例

うきは市のお客様邸にて、蓄電池(12.0kWh)を導入いただきました。既設の太陽光発電に追加する形で設置しています。

エリア

うきは市

導入の目的

固定価格買取期間の満了をきっかけに、売電から自家消費への切り替えをご検討されていました。停電時の備えもご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで、構成を決めました。夜間の使用量から容量を12.0kWhに設定しています。

導入商品

Swipe
サービス内容 メーカー 型番 設置内容
蓄電池 ニチコン ESS-U2L2 ニチコン製のESS-U2L2(12.0kWh)を設置しました。既設の太陽光発電で余った電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようにしています。

担当者からのコメント

買取期間の満了は、太陽光の使い方を見直す良い機会です。うきは市のO様邸では、そのタイミングでニチコン製の蓄電池ESS-U2L2(12.0kWh)を追加しました。

満了後の太陽光は、売るより使うほうが家計に効きやすくなります。とはいえ、太陽光が発電するのは昼間だけで、電気を多く使うのは夕方から夜という家庭がほとんどです。この時間のずれを埋めるのが蓄電池の役割です。容量は夜間の使用量から12.0kWhに設定し、昼間に余った電気を貯めて夜に使えるようにしました。

既設の太陽光に後付けする場合は、今あるパワーコンディショナの状態の確認が出発点になります。ESS-U2L2は単機能型で、既設のパワーコンディショナを残したまま蓄電池を加えられる方式です。そのため、残す機器の状態を確かめたうえで構成を決めています。

設置後の点検で気にしていただきたいのは、蓄電池の周りの環境です。屋外に置く機器は、周りに物を積み上げたり、草木が覆いかぶさったりすると、熱がこもりやすくなります。うきは市は筑後川水系の川が流れる地域で、県の公表資料では土砂災害警戒区域が205か所とされています。大雨の前後には、機器の周りの排水や足元の様子も、ときどき見ておいてください。

ご相談・お見積り0円

無料でシミュレーションいたします お気軽にお問い合わせください

Case

蓄電池の施工事例

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ