筑後市 E様邸|蓄電池12.7kWh(長州産業)設置事例
2024.06.12
筑後市のE様邸にて、蓄電池(12.7kWh)を導入いただきました。すでに太陽光発電をお使いのご家庭や、停電への備えを優先したいご家庭に多い導入パターンです。
エリア
筑後市
導入の目的
停電時にも電気を使えるようにしたいというご要望でした。蓄電池を単体で導入する形で検討されていました。
省エネ相談室からのご提案
夜間にまかないたい電力量をうかがい、必要な容量から機種を絞り込んでご提案しました。設置場所の条件も踏まえて選定しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-P127M05A | 長州産業製のCB-P127M05A(容量12.7kWh)を設置しました。日中に発電した電気を貯めて夜間に使えるため、電気の自家消費率を高められます。停電時の備えにもなります。 |
太陽光をすでにお使いのご家庭が、停電への備えとして後から蓄電池を加える。筑後市のE様邸は、そうした導入の形にあたる事例です。停電時にも電気を使えるようにしたいというご要望を受けて、長州産業製のCB-P127M05A(12.7kWh)を設置しました。
容量は、夜間にまかないたい電力量をうかがい、必要な大きさから機種を絞り込んで決めています。12.7kWhあれば、日中に発電した電気を貯めて夜に使うだけでなく、停電が夜まで続いた場合にも、冷蔵庫や照明などの生活に欠かせない電気を残しておきやすくなります。
筑後市は筑後川と矢部川にはさまれた平野の市で、福岡県の公表資料では土砂災害警戒区域の指定は見当たりません。一方で、有明海側からの高潮が川をさかのぼることで、市内の1,800haが浸水する想定があります。土砂の心配が少ない地域でも、水への備えは別に考えておきたいところです。
蓄電池は家電と同じように、長く使う中で少しずつ性能が変化していきます。表示がいつもと違う、充電の様子がおかしいと感じたときは、型番と表示内容を控えておくと、問い合わせのときに状況が伝わりやすくなります。設置場所の条件も踏まえて選んだ機器ですので、末永くお役立ていただければと思います。