北九州市 O様邸|蓄電池9.8kWh(長州産業)設置事例
2021.03.28
北九州市のお客様邸にて、蓄電池(9.8kWh)を導入いただきました。既設の太陽光発電に追加する形で設置しています。
エリア
北九州市
導入の目的
固定価格買取期間の満了をきっかけに、売電から自家消費への切り替えをご検討されていました。停電時の備えもご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで、構成を決めました。夜間の使用量から容量を9.8kWhに設定しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-P98M05A | 長州産業製のCB-P98M05A(9.8kWh)を設置しました。既設の太陽光発電で余った電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようにしています。 |
北九州市のO様邸には、長州産業製の蓄電池CB-P98M05A(9.8kWh)を設置しました。既にお使いの太陽光発電に追加する形です。
固定価格買取の期間が終わったことで、売電を中心にした使い方から、発電した電気を自宅で使う使い方に切り替えたい、というのが今回のご相談の出発点でした。あわせて停電への備えもご希望でした。蓄電池があれば、昼間に余った電気を貯めて夜に回せるうえ、停電時には貯めた電気を使えます。
後付けの蓄電池で大切なのは、今ある太陽光の設備との相性です。既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで構成を決め、容量は夜間の使用量から9.8kWhにしました。長州産業は山口県に本社を置く国内メーカーで、太陽光パネルと蓄電池の両方を手がけています。
設置したあと、蓄電池の残量や充電・放電の様子はモニターで確かめられます。最初の数か月は、晴れた日と曇りの日でどのくらい違うのか、夜のどの時間帯に残量が少なくなるのかを眺めてみてください。ご家庭の電気の使い方が見えてくると、運転の設定を見直すきっかけにもなります。北九州市は県の公表資料で30の県管理河川に浸水想定があるとされ、大雨の季節の備えとしても役立ちます。