古賀市 F様邸|蓄電池12.7kWh(長州産業)設置事例
2024.07.12
古賀市のF様邸にて、蓄電池(12.7kWh)を導入いただきました。すでに太陽光発電をお使いのご家庭や、停電への備えを優先したいご家庭に多い導入パターンです。
エリア
古賀市
導入の目的
停電時にも電気を使えるようにしたいというご要望でした。蓄電池を単体で導入する形で検討されていました。
省エネ相談室からのご提案
夜間にまかないたい電力量をうかがい、必要な容量から機種を絞り込んでご提案しました。設置場所の条件も踏まえて選定しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | 長州産業 | CB-P127M05A | 長州産業のCB-P127M05A(12.7kWh)を導入しました。設置場所の条件を確認したうえで容量を決めており、普段の節約と停電対策の両方に対応できる構成です。 |
停電への備えを第一に考えるなら、蓄電池の容量は少し大きめに見ておくと安心です。古賀市のF様邸では、停電時にも電気を使えるようにしたいというご要望を受けて、長州産業のCB-P127M05A(12.7kWh)を単体で導入しました。
容量を決める手がかりにしたのは、夜間にまかないたい電力量です。普段の夜の使用量に加えて、停電が長引いたときに冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電、テレビやラジオといった情報源をどれだけの時間動かしたいかを考えると、必要な大きさが見えてきます。12.7kWhは、こうした備えに余裕を持たせた容量です。
蓄電池は使っていくうちに、満充電しても貯められる量が少しずつ減っていきます。これは故障ではなく、電池という部品の性質です。どの程度の減り方まで保証の対象になるのか、保証の年数と範囲は型番ごとに違うため、お手元の保証書で確かめておくと、長く使ううえでの見通しが立てやすくなります。
古賀市は玄界灘に面した市で、福岡県の想定では最大規模の高潮で市内の130haが浸水するとされています。設置場所の条件も踏まえて機種を選んでいますが、停電時の切り替えや残量の確認方法など、使い始めに分からないことがあれば遠慮なくご相談ください。