京都郡みやこ町 N様邸|太陽光発電7.04kW+蓄電池9.9kWh設置事例
2025.09.21
京都郡みやこ町のN様邸に、太陽光発電(7.04kW)と蓄電池(9.9kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。
エリア
京都郡みやこ町
導入の目的
上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Re.RISE-G3 440 | Qセルズ製のRe.RISE-G3 440を16枚、合計7.04kWの容量で設置しました。日当たりと屋根の傾斜を踏まえ、発電効率が高くなる並べ方を選んでいます。 |
| 蓄電池 | ニチコン | ESS-T3L1 | 蓄電池はニチコン製ESS-T3L1(9.9kWh)を選定しました。電気を貯めて時間帯をずらして使えるので、買う電力を減らせます。災害時の非常用電源としても活用できます。 |
太陽光の設備のなかで、交換の時期が先に来やすいのはパワーコンディショナです。パネルは長く使われることが多い一方、電気を家庭で使える形に変えるパワーコンディショナは電子機器なので、使い続けるうちに交換を考える時期がやってきます。設備を選ぶときは、この部品をどうまとめるかも一つの視点になります。
京都郡みやこ町のN様邸では、Qセルズ製のRe.RISE-G3 440を16枚、合計7.04kWと、ニチコン製のESS-T3L1(9.9kWh)を組み合わせました。ESS-T3L1はトライブリッド型で、太陽光・蓄電池・電気自動車を1台のパワーコンディショナでまとめて制御します。機器の台数が少ないと、点検や将来の入れ替えのときに考える対象が整理しやすくなります。
容量は、現地で屋根の面積や方位、電気の使用状況を確かめ、発電量のシミュレーションから決めました。7.04kWの発電と9.9kWhの蓄電池で、昼の電気を夜に回し、それでも余る分は売電に回す流れになります。
保証の年数や対象は製品ごとに違います。パネル、蓄電池、パワーコンディショナそれぞれの保証書を一か所にまとめて保管し、いつまで何が対象かを把握しておくと、不具合が出たときの判断がしやすくなります。表示に見慣れない記号が出たときは、写真に撮っておくと、問い合わせの際に状況が伝わりやすくなります。