京都郡みやこ町 N様邸|太陽光発電4.39kW+蓄電池9.5kWh設置事例

2025.12.20
京都郡みやこ町 N様邸|太陽光発電4.39kW+蓄電池9.5kWh設置事例

京都郡みやこ町のN様邸に、太陽光発電(4.39kW)と蓄電池(9.5kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。

エリア

京都郡みやこ町

導入の目的

上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 SHARP NU-244AT シャープのNU-244ATを18枚設置し、合計4.39kWの発電容量を確保しました。屋根の向きごとに発電量が変わるため、配置を検討したうえで施工しています。
蓄電池 SHARP JH-WBPDB660 容量9.5kWhのシャープ製JH-WBPDB660を設置しています。ご家庭の電気の使い方をうかがい、夜間にまかなえる量から逆算して容量を選定しました。

担当者からのコメント

シャープの太陽光パネルと蓄電池で組んだ構成です。京都郡みやこ町のN様邸では、NU-244ATを18枚、合計4.39kWの太陽光に、容量9.5kWhの蓄電池JH-WBPDB660を組み合わせました。

18枚という枚数は、屋根の向きごとの発電量を見ながら配置を検討した結果です。屋根が複数の面に分かれているお宅では、南向きの面だけでなく東や西の面も使うかどうかで、載せられる量と1日の発電の形が変わります。東西に分けて載せると、朝と夕方にも発電が続き、発電のピークがなだらかになるという考え方もあります。

蓄電池の容量は、夜間にまかなえる量から逆算して選んでいます。発電と蓄電を組み合わせることで、昼の電気を夜に回し、買う電気を減らしていく構成です。現地で屋根の面積や方位、電気の使用状況を確かめ、過剰な設備にならないことを意識しました。

みやこ町は、福岡県の公表資料で土砂災害警戒区域が461か所ある町です。電気料金への対策と並んで、災害への備えも検討のきっかけでした。停電のとき、蓄電池からどの回路に電気が届くかを一度確認しておくと、非常時の動き方を家族で共有しやすくなります。パネルの表面や蓄電池の周りに異常がないか、季節の変わり目に目で見ておくのもおすすめです。屋根の上は無理に上らず、地上から見える範囲で確かめるようにしてください。

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