直方市 K様邸|太陽光発電4.98kW+蓄電池7.4kWh設置事例
2024.01.20
直方市のK様邸に、太陽光発電(4.98kW)と蓄電池(7.4kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。
エリア
直方市
導入の目的
上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。
省エネ相談室からのご提案
現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Q.PEAK DUO M-G11S 415 | Qセルズ製のQ.PEAK DUO M-G11S 415を12枚、合計4.98kWの容量で設置しました。日当たりと屋根の傾斜を踏まえ、発電効率が高くなる並べ方を選んでいます。 |
| 蓄電池 | 長府工産 | ESS-T3MCK | 蓄電池は長府工産製ESS-T3MCK(7.4kWh)を選定しました。電気を貯めて時間帯をずらして使えるので、買う電力を減らせます。災害時の非常用電源としても活用できます。 |
太陽光の発電は、季節や天候によって日ごとに変わります。遠賀川沿いの直方市にお住まいのK様邸では、そうした日々の変化も含めて、年間を通して無理なく使える構成を考えました。
太陽光はQセルズ製のQ.PEAK DUO M-G11S 415を12枚、合計4.98kWです。日当たりと屋根の傾斜を踏まえて、発電しやすい並べ方を選んでいます。蓄電池は長府工産製のESS-T3MCK(7.4kWh)で、日中に貯めた電気を夜に回し、買う電気を減らせるようにしました。災害時には非常用電源としても使えます。
発電量の目安は、一般的には1kWあたり年約1,200kWhとされますが、実際には季節で大きく上下します。曇りや雨の日が続くと、蓄電池が満タンにならないこともあります。その場合でも、電力会社からの電気に自動で切り替わるので、暮らしが止まることはありません。蓄電池は「足りない日もある」前提で付き合うと、気持ちが楽になります。
福岡県の資料では、直方市の土砂災害警戒区域は556か所です。太陽光と蓄電池を組み合わせておくと、停電が起きても昼に発電し、夜に蓄電池を使うというサイクルで、数日の停電にも備えやすくなります。毎日の表示を気にしすぎず、月ごとの変化を見ていただくのがおすすめです。