直方市 Y様邸|太陽光発電7.92kW(Qセルズ)設置事例
2024.12.26
直方市のY様邸に太陽光発電(7.92kW)を設置しました。屋根の条件に合わせて容量を選定し、日々の電気代の削減につながる構成にしています。
エリア
直方市
導入の目的
日中の電気使用量が多く、発電した電気をそのまま使えるご家庭でした。太陽光発電の導入効果が出やすい条件でした。
省エネ相談室からのご提案
屋根材と傾斜を確認したうえで、無理のない枚数と配置をご提案しました。発電量の見通しを数値でお示ししてご検討いただいています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | ハンファジャパン(Qセルズ) | Re.RISE-G3 440 | QセルズのRe.RISE-G3 440を18枚設置し、合計7.92kWの発電容量を確保しました。屋根の向きごとに発電量が変わるため、配置を検討したうえで施工しています。 |
| カーポート | カーポートを併せて施工しました。設置スペースと動線を確認したうえで配置を決めています。 |
直方市のY様邸では、太陽光発電に合わせてカーポートも施工しました。設置スペースと動線を確かめたうえで配置を決めています。カーポートがあると、車の乗り降りが雨の日も楽になり、将来電気自動車を検討するときにも充電設備の置き場所を考えやすくなります。
太陽光はQセルズのRe.RISE-G3 440を18枚、合計7.92kWです。屋根の向きごとに発電量が変わるため、配置を検討したうえで施工しました。屋根材と傾斜を確かめ、無理のない枚数をご提案しています。
Y様邸は日中の電気使用量が多く、発電した電気をそのまま使えるご家庭でした。太陽光の電気は、発電している時間にその場で使うのが最も無駄がありません。洗濯や食洗機、掃除機など、時間をずらせる家事を昼に寄せると、買う電気をさらに減らせます。発電量の目安は、一般的には1kWあたり年約1,200kWhとされますが、天気や季節で変わるので、モニターで日々の動きを確かめてみてください。
直方市は遠賀川の流域にあり、福岡県の公表資料では土砂災害警戒区域が556か所あります。停電時にも電気を使いたいとお考えになったときは、蓄電池を追加する方法があります。昼の使用量が多いご家庭なら、夜に回す分を中心に容量を考えると、無理のない大きさに収まりやすくなります。