遠賀郡岡垣町 M様邸|太陽光発電9.03kW(Qセルズ)設置事例

2024.11.23
遠賀郡岡垣町 M様邸|太陽光発電9.03kW(Qセルズ)設置事例

遠賀郡岡垣町のM様邸にて、太陽光発電(9.03kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。

エリア

遠賀郡岡垣町

導入の目的

毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。

省エネ相談室からのご提案

屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 ハンファジャパン(Qセルズ) Q.TRON M-G2.4+ 430 屋根の形状と方位を確認したうえで、Qセルズ製のQ.TRON M-G2.4+ 430を21枚設置しました。合計出力は9.03kWです。限られた屋根面積でも発電量を確保できるよう、パネルの配置を調整しています。

担当者からのコメント

9.03kWという出力は、住宅用の太陽光としては大きめです。遠賀郡岡垣町のM様邸では、屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、Qセルズ製のQ.TRON M-G2.4+ 430を21枚載せました。発電量のシミュレーションをもとにご提案した構成です。

住宅の太陽光は、出力が10kW未満であれば、家で使って余った電気を売る余剰買取の仕組みが一般的です。買取期間は10年間で、その後は買取価格が下がります。期間と単価は認定を受けた時期によって違うため、お手元の書類で一度確かめておいてください。発電量が多いお宅は、売電に回る量も多くなりやすいため、買取期間が終わったあとに昼の電気をどう生かすかを、早めに考えておく価値があります。

今回は、まず太陽光から始めたいというご希望に沿い、将来的に蓄電池を追加できる構成にしました。発電量が多い分、蓄電池を加えたときに貯める電気が確保しやすく、夜に使う量をまかないやすくなります。モニターで、昼にどれだけ余っているかを見ておくと、蓄電池の容量を考える材料になります。

岡垣町は玄界灘に面した町です。海からの距離によっては、パワーコンディショナなど屋外の機器に塩害への配慮が必要になります。福岡県の公表資料では土砂災害警戒区域が233か所あり、高潮の想定もあります。屋外の機器の周りを点検しやすい状態に保ち、異変に気づけるようにしておくと安心です。

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