糟屋郡須恵町 F様邸|蓄電池6.5kWh(長州産業)設置事例

2023.01.09
糟屋郡須恵町 F様邸|蓄電池6.5kWh(長州産業)設置事例

糟屋郡須恵町のF様邸に蓄電池(6.5kWh)を設置しました。電気を貯めて使う時間をずらせるため、電気料金の抑制と停電対策を同時に進められます。

エリア

糟屋郡須恵町

導入の目的

電気を使う時間帯をずらして料金を抑えたいというご相談でした。蓄電池のみの導入で対応しています。

省エネ相談室からのご提案

停電時にどの家電を使いたいかを確認し、それに見合う容量と負荷方式をご提案しました。設置スペースに収まる機種を選んでいます。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
蓄電池 長州産業 CB-P65M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU 蓄電池は長州産業製CB-P65M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU(6.5kWh)を選定しました。電気を貯めて時間帯をずらして使えるので、買う電力を減らせます。災害時の非常用電源としても活用できます。

担当者からのコメント

停電時にどの家電を使いたいか。須恵町のこちらのご相談は、そこから容量と方式を考えていきました。導入したのは、長州産業のCB-P65M05A/HYB05A1-Z75-PVU-TRU(6.5kWh)の蓄電池です。

蓄電池の停電時の動き方には、大きく分けて「全負荷」と「特定負荷」の二つがあります。全負荷は家全体のコンセントに電気を送る方式、特定負荷はあらかじめ決めた回路だけに送る方式です。全負荷は使える範囲が広い一方、気づかないうちに電気を使いすぎて早く残量が減ることもあります。特定負荷は使える場所が限られる代わりに、冷蔵庫や照明など必要なものに電気を回しやすくなります。どちらを選ぶかは、停電時に何を守りたいかで決まります。

今回のご相談は、電気を使う時間帯をずらして料金を抑えることも目的の一つでした。電気料金の契約によっては、料金の安い時間帯に蓄電池へ充電し、高い時間帯にその電気を使うことで、買う電気の負担を軽くできる場合があります。効果の出方は、契約プランや暮らし方で変わります。

6.5kWhは当社の事例の中では小さめの容量で、設置スペースに収まる機種として選んでいます。須恵町は、福岡県の公表資料で須恵川・宇美川の2河川に浸水想定があり、土砂災害警戒区域は120か所です。容量が控えめな分、停電時の使い方をあらかじめ決めておくと、蓄電池の力を十分に生かせます。

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