行橋市 Y様邸|太陽光発電3.99kW+蓄電池7.4kWh設置事例

2025.08.24
行橋市 Y様邸|太陽光発電3.99kW+蓄電池7.4kWh設置事例

行橋市のY様邸に、太陽光発電(3.99kW)と蓄電池(7.4kWh)をあわせて設置しました。発電と蓄電を組み合わせることで、電気を買う量を抑えながら災害時の安心も確保できます。

エリア

行橋市

導入の目的

上がり続ける電気料金への対策と、災害時への備えをあわせて検討されていました。太陽光と蓄電池をセットで導入する形をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

現地調査で屋根の面積・方位・電気の使用状況を確認し、発電量のシミュレーションをもとに容量を決めました。過剰な設備にならない構成をご提案しています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 ハンファジャパン(Qセルズ) Q.TRON S-G2.4+285 QセルズのQ.TRON S-G2.4+285を14枚設置し、合計3.99kWの発電容量を確保しました。屋根の向きごとに発電量が変わるため、配置を検討したうえで施工しています。
蓄電池 長府工産 ESS-T3MCK 容量7.4kWhの長府工産製ESS-T3MCKを設置しています。ご家庭の電気の使い方をうかがい、夜間にまかなえる量から逆算して容量を選定しました。
オール電化設備 コロナ/三菱 CHP-37AZ1/CS-PT321HNSR あわせてエコキュート(コロナ CHP-37AZ1・370L)、IHクッキングヒーター(三菱 CS-PT321HNSR・600mm)を設置しました。オール電化にすることで、太陽光発電で得た電気を給湯と調理にも回せます。光熱費全体を見直せる構成です。

担当者からのコメント

オール電化にすると、ガスを使わない分、電気の使い方がご家庭の光熱費をほぼ決めるようになります。行橋市のY様邸では、太陽光発電と蓄電池に、コロナのエコキュート(CHP-37AZ1・370L)と三菱のIHクッキングヒーターを組み合わせ、光熱費全体を見直せる構成にしました。

太陽光はQセルズのQ.TRON S-G2.4+285を14枚、合計3.99kWです。パネルあたりの出力が小さめのパネルを使い、屋根の向きごとの発電量を見ながら配置を検討しました。蓄電池は長府工産製のESS-T3MCK(7.4kWh)で、夜間にまかなえる量から逆算して選んでいます。

エコキュートは空気の熱でお湯を沸かして貯める給湯機で、370Lはタンクの大きさを表します。お湯を沸かす時間帯をどう設定するかで、太陽光の電気を給湯に回せる量が変わります。機種によっては昼間の沸き上げを設定できるものもあり、発電の多い季節に試してみる価値があります。調理のIHも、昼に使う分は発電した電気でまかないやすくなります。

行橋市は周防灘に面し、高潮の想定もある地域です。停電時は、蓄電池の電気を照明や冷蔵庫など必要なものに回すのが基本です。オール電化のお宅では、停電中にどの機器が動くかを事前に知っておくと安心ですので、気になる点はお問い合わせください。

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