糸島市 T様邸|太陽光発電6.58kW+蓄電池11.1kWh設置事例

2021.11.21
糸島市 T様邸|太陽光発電6.58kW+蓄電池11.1kWh設置事例

糸島市のお客様邸にて、太陽光発電(6.58kW)と蓄電池(11.1kWh)を導入いただきました。屋根の条件と電気の使い方を確認したうえで、容量と構成を決めています。

エリア

糸島市

導入の目的

電気代を抑えたい、停電時にも備えたいというご相談でした。太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて夜に使う構成をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

屋根に載る容量を確定したうえで、夜間の使用量から蓄電池の容量を11.1kWhに設定しました。発電した電気を自宅で使う割合を高める構成にしています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 ハンファジャパン(Qセルズ) Q.PEAK DUO MS-G9 235 ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO MS-G9 235を28枚設置しました。合計出力は6.58kWです。屋根の形状と方位に合わせてパネルの配置を調整しています。
蓄電池 ニチコン ESS-U4M1 ニチコン製のESS-U4M1(11.1kWh)を設置しました。太陽光で発電した電気を貯めて、夜間や停電時に使える構成です。

担当者からのコメント

パネルの大きさを変えることで、屋根に載る量が変わることがあります。糸島市のこちらのお住まいで選んだのは、ハンファジャパン(Qセルズ)製のQ.PEAK DUO MS-G9 235です。28枚を屋根の形状と方位に合わせて並べ、合計6.58kWの太陽光になりました。

一枚あたりの出力が小さめのパネルは、そのぶんサイズもコンパクトです。屋根の形が複雑だったり、面ごとの広さが限られていたりする場合、大きなパネルだけでは隙間が残ってしまうことがあります。小さめのパネルを組み合わせると、屋根の面積を無駄なく使いやすくなります。どちらが良いかは屋根ごとに違うので、載せられる枚数を比べながら決めていきます。

蓄電池はニチコン製のESS-U4M1(11.1kWh)で、夜間の使用量から容量を設定しました。昼間に発電した電気を貯めて夜に使う、という流れを作ることで、発電した電気を自宅で使う割合を高めています。電気代を抑えることと、停電に備えることの両方を考えた組み合わせです。

糸島市は海と山の両方が身近な地域で、県の公表資料では土砂災害警戒区域が1,135か所あるとされています。台風や大雨による停電のときも、蓄電池があれば貯めた電気を使えます。停電時に使える範囲は機器の設定や配線によって決まるので、どのコンセントが使えるのかを、普段のうちに一度確かめておいてください。

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