京都郡苅田町 K様邸|太陽光発電3.41kW+蓄電池11.1kWh設置事例

2021.10.31
京都郡苅田町 K様邸|太陽光発電3.41kW+蓄電池11.1kWh設置事例

京都郡苅田町のお客様邸にて、太陽光発電(3.41kW)と蓄電池(11.1kWh)を導入いただきました。屋根の条件と電気の使い方を確認したうえで、容量と構成を決めています。

エリア

京都郡苅田町

導入の目的

電気代を抑えたい、停電時にも備えたいというご相談でした。太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて夜に使う構成をご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

屋根に載る容量を確定したうえで、夜間の使用量から蓄電池の容量を11.1kWhに設定しました。発電した電気を自宅で使う割合を高める構成にしています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
太陽光発電 長州産業 CS-284B61 長州産業製のCS-284B61を12枚設置しました。合計出力は3.41kWです。屋根の形状と方位に合わせてパネルの配置を調整しています。
蓄電池 ニチコン ESS-U4M1 ニチコン製のESS-U4M1(11.1kWh)を設置しました。太陽光で発電した電気を貯めて、夜間や停電時に使える構成です。

担当者からのコメント

3.41kWの太陽光に、11.1kWhの蓄電池。京都郡苅田町のこちらのお住まいは、太陽光の出力に対して蓄電池をしっかり確保した組み合わせです。

パネルは長州産業製のCS-284B61を12枚です。屋根の形状と方位に合わせて配置を調整し、屋根に載る範囲を確定させました。蓄電池はニチコン製のESS-U4M1です。容量は太陽光の大きさではなく、夜間に使う電気の量から決めています。

太陽光の出力がそれほど大きくない場合、晴れた日でも昼間の家庭の消費に多くが回り、蓄電池まで十分に貯まらない日もあります。そうした日を補う方法として、契約している電気料金プランによっては、料金の安い時間帯に電力会社の電気で充電しておく使い方もあります。どの時間帯に充電するかは設定で変えられるため、季節や暮らし方に合わせて調整していくことになります。

もう一つ、蓄電池の容量を確保しておく意味は、停電への備えです。苅田町は周防灘に面しており、福岡県の公表資料では最大規模の高潮で町役場の浸水深が3.3mに達する想定もあります。蓄電池の置き場所の高さや周りの状況も、備えの考え方に関わってきます。停電のときに使える電気の量を事前にイメージしておくと、いざというときの判断がしやすくなります。

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