北九州市 M様邸|蓄電池6.5kWh(SHARP)設置事例

2021.04.29
北九州市 M様邸|蓄電池6.5kWh(SHARP)設置事例

北九州市のお客様邸にて、蓄電池(6.5kWh)を導入いただきました。既設の太陽光発電に追加する形で設置しています。

エリア

北九州市

導入の目的

固定価格買取期間の満了をきっかけに、売電から自家消費への切り替えをご検討されていました。停電時の備えもご希望でした。

省エネ相談室からのご提案

既設のパワーコンディショナの状態を確認したうえで、構成を決めました。夜間の使用量から容量を6.5kWhに設定しています。

導入商品

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サービス内容 メーカー 型番 設置内容
蓄電池 SHARP JH-WBPB8050 SHARP製のJH-WBPB8050(6.5kWh)を設置しました。既設の太陽光発電で余った電気を貯めて、夜間や停電時に使えるようにしています。

担当者からのコメント

太陽光を長く使ってこられたご家庭が、次に検討するのが蓄電池です。北九州市のこちらのお住まいでは、固定価格買取の満了をきっかけに、SHARP製の蓄電池JH-WBPB8050(6.5kWh)を追加しました。

買取期間が終わったあとも、太陽光は変わらず発電を続けます。変わるのは、余った電気の値段です。買取単価が下がると、昼間の余った電気を売るより、貯めて夜に使ったほうが買う電気を減らせる場面が増えます。蓄電池は、その「売る」から「使う」への切り替えを手伝う設備です。

容量は夜間の使用量から6.5kWhに設定しました。大きな容量を選ぶほど貯められる量は増えますが、昼間に余る電気の量や、夜に使う量を超えてしまうと、使い切れずに持て余すことになります。今回は既設の太陽光の発電と、ご家庭の夜の使い方のバランスを見て、この大きさに落ち着きました。

既設の太陽光に後から蓄電池を足すときは、今あるパワーコンディショナの状態の確認が欠かせません。今回もその確認を経て構成を決めています。蓄電池を入れたあとは、太陽光側の機器と蓄電池側の機器の両方を見ていくことになるので、それぞれの保証書と設置した時期を、一か所にまとめて保管しておくのがおすすめです。

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