福岡市 S様邸|太陽光発電3.34kW(長州産業)設置事例
2024.02.10
福岡市のS様邸にて、太陽光発電(3.34kW)を導入いただきました。屋根の形状と日当たりを確認したうえで、パネルの配置と枚数を決めています。
エリア
福岡市
導入の目的
毎月の電気代を抑えたいというご相談でした。まずは太陽光発電から始めたいというご希望に沿って計画しています。
省エネ相談室からのご提案
屋根の面積と方位から設置できる枚数を算出し、発電量をシミュレーションしてご提案しました。将来的に蓄電池を追加できる構成にしています。
導入商品
| サービス内容 | メーカー | 型番 | 設置内容 |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 長州産業 | CS-223B81S | 現地調査で屋根材と面積を確認し、長州産業製CS-223B81Sを15枚設置しています。合計出力は3.34kWで、ご家庭の電気使用量に見合う容量を選定しました。 |
| オール電化設備 | 日立/三菱 | BHP-FR46WU/RE-221SR | あわせてエコキュート(日立 BHP-FR46WU・460L)、IHクッキングヒーター(三菱 RE-221SR・600mm)を設置しました。オール電化にすることで、太陽光発電で得た電気を給湯と調理にも回せます。光熱費全体を見直せる構成です。 |
給湯も調理も電気でまかなう住まいに、太陽光を組み合わせた事例です。福岡市のS様邸では、長州産業製のCS-223B81Sを15枚、合計3.34kWの太陽光に加え、日立のエコキュートBHP-FR46WU(460L)と三菱のIHクッキングヒーターRE-221SRを設置しました。
ガスから電気へ切り替えると、給湯や調理にかかる分も電気の明細にまとまります。太陽光の電気を給湯や調理にも回せるようになるので、昼間に発電した電気の使い道が広がり、光熱費全体を一緒に見直しやすくなります。エコキュートは沸き上げの時間帯を設定できる機種が多く、料金プランと発電の時間帯に合わせて使い方を調整する余地があります。
パネルは、現地で屋根材と面積を確かめたうえで15枚としました。小ぶりのパネルを使うことで、都市部に多いコンパクトな屋根でも、無理のない配置で発電量を確保しています。将来的に蓄電池を追加できる構成にしてあるため、余剰電力の買取期間が終わる頃などに、改めて検討していただけます。
福岡市は海沿いから内陸まで広く、福岡県の想定では、最大規模の高潮で市内8,390haが浸水するとされています。お住まいの場所の条件は一軒ごとに違うので、蓄電池を検討される際には、置き場所も含めてご相談ください。